ネコヤマンガ

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はっぴいえんどの思い出My Memories of Happy End

母の古いレコードコレクションから、はっぴいえんどの風街ろまんを引っ張り出したのは高校3年生の頃であった。以来、気に入って大学生の頃などはよく聴いていた。

風街ろまん (初回生産限定盤) (特典なし)

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松本隆氏はほぼ毎日Xを利用している。松本氏は豪華な料理や、素敵なホテルの画像を楽しむ自らの姿を投稿している。これだけ元小中学生の現在40歳前後の被害者たちが、喜多川によって付けられた傷の治療のために自腹で通院したり薬代を払ったり、果ては自らシを選んだりしているのに。

 

洗練の極みの欺瞞(ぎまん)的小世界

 

…と、かつてゲーテは表現した。戯曲ファウストの中で。

 

松尾潔氏は「生理的に無理(もはや山下達郎氏の楽曲を聴いて心から楽しむのは)」と表現した。まったく実感を持って私もそう感じる。

たとえ当時はそれが「世間的に」許されていたとはいえ、当時48歳くらいのオヤジたちが、小中学生への性的虐待に加担して稼いでいたのだから、それについてコメント、謝罪、彼らの人生の立て直しを保証するべきではないだろうか。「硝子の少年」で稼いだポケットマネーで。子供達の犠牲によって稼いだ分は、彼らに使うべきだ。子供は家畜じゃない。世の中は変わったのだ。

「アイドルなんかどうでもいいけど、日本語ロックは俺の人生だぜ」というようなリスナー側の日本語ロックおじさんたちは、しっかりとここらへんを見つめて、スルーしないで欲しい。あなたはどう思うのか。あなたたちも「知らねえガキの性的虐待なんか関係ねえぜ。俺は加担してないぜ。黙ってオンナコドモ使ってしれっと稼ぐのがロックだぜ。松本隆最高だぜ」なのか。

 

私は、元子供たちの救済を願っている。

 

なお、この記事を書いた10時間後である翌朝、松本隆はこの投稿。

ワタシに対して「フン、だまれ」という宣戦布告のような意味であろう。そういう人なんだな、と失望した。