ネコヤマンガ

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スーパーダイイチの歌は傷付く人たくさんいると思う。I think there are a lot of people who get hurt by Super Daiichi's song.

スーパーダイイチの歌は傷付く人たくさんいると思う。

「今日も笑顔のお母さん」このフレーズに悲しくなる人、特に女性は多いと思う。

流産したばかりの人、死産だった人、お腹の中の子供が障害があると知って産むかどうしようか悩んで中絶したばかりの人、生理が何ヶ月も止まってる人、謎の不正出血が続いている人、子宮筋腫で全摘ですと宣告された人、子宮摘出した人、乳癌で全摘した人、最近お母さんを亡くした人、母親から虐待されている人、子供を虐待してしまっている人、たくさんスーパーに来てるだろうに。すすきのなんて、特にセックスワーカーが多くて、そういう人が多いだろうに。他にも、もう何年も不妊治療してる人、子供を授からなかった人、子供を突然亡くした人、子供を置いて離婚した人、子供の頃にお母さんがいなくなった人、竹内結子の息子みたいな状況の人、竹内結子の元夫みたいな状況の人などがあの曲を聴いたらどう感じるだろうか。私は、食料品買いにきただけのそんな人にあれを突然聞かすのは、ちょっとデリカシーがないと思う。

それに、「健康家族」を担うのは「お母さん」という発想自体も相当古いと思う。ダイイチに行ってあの曲が流れるたびにもやもやしてきたけど、やっぱり言わなきゃ今後10年間くらいは誰も言わないだろうなと思って、今回思い切ってブログで発言することにした。

 

歌は健康な(考えの浅い)男性ならなんとも思わないだろうし、いいサウンドで素敵な歌い手さんだと思うけど、この歌を聞いていたら悲しい気持ちになってきてしまって、帰ってから家で1人で泣いてしまっている人は今までもたくさんいただろうと思うし、今この瞬間もいると思う。

 

この曲が作曲された年は知らないけれども、今、令和のこの時代に流すのちょっと時代錯誤だと私は感じる。傷付く人が1人でもいるなら、辞めた方がいいと思う。

今ならAIで、コンピュータで一瞬で簡単に歌詞の差し替えができるから、あの5文字を差し替えたほうがいいと思う。

社長さん、あなたはどう感じます?

 

帯広(おびひろ)が本社だそうです。

「当社は、1958年(昭和33年)7月に会社を設立し、以来地域の皆様に支えられ65年の歴史を刻み、地域密着型の食品スーパーマーケットとして、帯広地区9店舗、旭川地区7店舗、札幌地区7店舗の合計23店舗を展開しております。」

会社情報 | 株式会社ダイイチ

社長さんに読んでほしい漫画2冊↓

ママだって、人間

ママだって、人間

Amazon

これは、ちょっとヘビーな内容の漫画だったけど、こういう"お母さん"も少なからず存在しているいう視点で読んでいただきたい一冊↓

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すすきの駅直結のスーパーなんて、日本全国、世界中からたくさん観光客やビジネスでいろんな方がいらっしゃるわけで、「うわぁ。時代錯誤な歌堂々と流してんなぁ、北海道。」という印象を持たれると悲しくもあり、不都合もある。「東京暮らしも疲れたし、北海道移住もいいかなぁとか思ってたけど、この古臭い保守的な感じじゃ、ちょっと…、無しかな。」と思う女性たくさんいると思う。女性の気持ちを無視して古い習慣を続けると、機会損失になると思う。

地方を去る女性たち・・・ なぜ地元に戻らない?女性流出 本音を聞いてみた - クローズアップ現代 取材ノート - NHK みんなでプラス

 

ダイイチは店内のアナウンスもちょっと音量が大きすぎて疲れると感じたので、(無邪気な子供っぽく話すアナウンスとか大音量で何度も流しすぎると思いました。そんな大変な存在をかわいいと思わなければならないと強制される女性への圧力に気づいてほしいです。↓

(静かに大人のお姉さんみたいな森ルナさんみたいな落ち着いた声でたまに流せば、老若男女みなさん惹かれると思います)↓

マライア・キャリーにインタビューしたときの話「どんな人でも自分と同じように苦しい事を味わっているんだな」、乳癌になったミニー・リパートンのお話とか、聞いてみてください⇩

10:05頃〜

社長さん、こちらもご一読いただけますと幸いです。↓

↑この漫画をXで生協さんに送ってから、かなり生協さんも店内アナウンスや音楽の音量を抑えていただけるようになりました。ご検討いただけますととても嬉しいです。

参考資料)スマホでボーカロイドで作曲する

"I don't believe my 母性、他人事じゃないよ児童虐待"(13:30秒頃)